よくある質問

Q

湯あたりとはなんですか?

A

温泉療養開始後おおむね3日~1週間前後に、気分不快、不眠もしくは消化器症状等の湯あたり症状又は皮膚炎などが現れることがあります。このような状態が現れている間は、入浴を中止するか、又は回数を減らし、この様な状態からの回復を待つようにしてください。

Q

入浴での注意したほうがいことはありますか?

A

・高齢者、高血圧症もしくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けること。
・心肺機能が低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいこと。
・浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようにゆっくり出ること。
・めまいや気分が悪くなった場合は、同居されているご家族に助けを求めつつ、浴槽から速やかに出て休憩するか入浴を中止してください。
・身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、保温及び30分程度の安静を心がけること(ただし、肌の弱い人は、刺激の強い泉質(例えば酸性泉や硫黄泉等)や必要に応じて塩素消毒等が行われている場合には、温泉成分等を洗い流した方が良いこと)。
・入浴後においても脱水症状等を避けるため、コップ1杯程度の水分を補給すること。

Q

入浴前の注意したほうがいことはありますか?

A

・食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けること。酩酊状態での入浴は特に避けること。
・過度の疲労時には身体を休めること。
・運動後30分程度の間は身体を休めること。
・高齢者、子供及び身体の不自由な人は、1人での入浴は避けることが望ましいこと。
・浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流すこと。
・入浴時、特に起床直後の入浴時などは脱水状態等にならないよう、あらかじめコップ1杯程度の水分を補給しておくこと。